身近な計量アイテムを使って正確にいれましょう
おいしいお茶の入れ方教室
講師  裏珍家綿串琉 家元 吉祥園あるじ 

その3
   計量アイテム        茶葉(g)

ティースプーン中盛         3g

カレースプーン中盛         5g

コーヒー用計量スプーン      6g
  (スリキリ一杯)

フジフィルムのポリ容器      10g 
  (スリキリ一杯)        
  
(ゴメン、さくらでもコダックでも同じです)








   容器(八分目)         湯量

ごくふつうの湯呑み        100cc

 縦長型の湯呑み         110cc

   マグカップ           200cc

   寿司湯呑み          300cc

   ラーメン丼           500cc

           
      以上 調査報告おわり
ところで
ちまたでよく見る「おいしい飲み方」によると
茶葉10gを急須に入れ80℃位のお湯250ccを入れます
(これが3人前です)等と書かれています
・・・が
小振りの湯呑みに
上品に半分ほど注いだ量が70ccくらいですから
かなり贅沢ないれかたですよ。これは!

ですから、こんな入れ方は
あなたの
一生を左右するくらい大切なお客様に入れるときくらいにして
まあ、せめて
上記の半分くらいの茶葉に倍くらいの湯量というのが
一般的庶民の入れ方じゃないかなと思うんですが

ちなみに
茶葉10gってどのくらいかわかります?
参考までに下表をご覧下さい。

上質のお茶ほど茶葉が細かいので、かさが低いですから
同じ量でもやや重めになります
従って
ウンと安いお茶はチト多めに入れないと
駄目駄目〜
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